ホーム » インタビュー » 輸送を軸に、花き流通業界の発展に貢献

日本植物運輸株式会社 代表取締役社長

柏村勇太さん

かしむら ゆうた

2004年に法政大学に入学。経営や経済学を学ぶ。卒業後は㈱キーエンスで営業を担当。経常利益50%を誇る企業の中で、サービス提案と付加価値の重要性を学ぶ。2013年10月に日本植物運輸に就職し、事務・営業・運送・経営企画など幅広く経験。2018年2月、経営企画部取締役に就任。2022年2月に代表取締役社長に就任した。

輸送を軸に、花き流通業界の発展に貢献

>社長就任おめでとうございます。就任に至るまでの経歴を教えてください。

高校時代にいつか日本植物運輸に入りたいと当時社長であった父(現会長)に相談したところ、「周りに認められる人間になってこい」と言われ、まずは大学で経営学を学ぼうと決めました。大学卒業後は(株)キーエンスで営業を担当。帰省のたびに入社の相談をし、5年目でついに了承を得られ、日本植物運輸に転職しました。 入社から3年間は運賃計算の入力作業をしていました。業界の知識がありませんでしたので、全国にどんな生産者がいて、どん

( 2022年07月号掲載 )

トップへ戻る