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初心者にも愛好家にも使いやすい 3ブランドが新登場「ハイポネックスジャパン」【PR】

桑田真也取締役 家庭園芸部長(右)と製品開発チームの猪俣正道チームリーダー(左)
桑田真也取締役 家庭園芸部長(右)と製品開発チームの猪俣正道チームリーダー(左)

今年新ブランドを発売するハイポネックスジャパン。ライトユーザーからヘビーユーザーまで、「失敗しない」「手軽」にこだわり開発されている。各ブランドのポイントを桑田取締役家庭園芸部長と製品開発チーム猪俣チームリーダーに話を伺った。(加藤)

はじめて植物を育てる人に向けて

ハイポネックスジャパンは今年、新ブランドを3種発売する。
まずは「Plantia(プランティア)花と野菜と果実の肥料」だ。Plantiaは「植物をもっと身近に取り入れるきっかけにしてほしい」という願いを込めて立ち上げられたブランド。ウェブマガジンを中心に運営してきたが、情報発信だけでなく、新たに商品展開も開始する。
特長は名前の通り、花や野菜、果実など幅広い植物に使える点。桑田部長は「ビギナーの方が失敗せずガーデニングを楽しめれば、定着につながります。失敗しないためには肥料が重要ですが、ビギナーの中には、肥料選びに迷ったり、肥料が必要なことを知らなかったりする人が少なくありません。そこで、手軽にガーデニングが楽しめる商品を考えました」と話す。親しみやすいパッケージデザインを意識しているほか、使い方をわかりやすく紹介。ビギナーがガーデニングに挑戦しやすい仕様になっている。
使いやすい粒状タイプで、元肥と追肥どちらにも使え、効果は約3カ月間持続する。「春にガーデニングを始める人が多いため、夏に植物が弱らないように設計しました」と猪俣リーダー。夏の暑さに耐えられる丈夫な植物を育てるには、根が重要だ。そのため、根を丈夫に育てるリンサンを多くし、カルシウムや微量要素も配合。有機入りで、「たくさん咲く!たくさん実る!」肥料になっている。

バラ専用資材のデザインを一新

次は「ブリリアントガーデン」シリーズ。以前からバラ専用シリーズとして展開してきたが、咲き誇るバラをイメージした、印象的なパッケージに新装した。今回はデザイン統一だけでなく、「バラのまくだけ肥料」と「ハイポネックス原液殺虫剤入り」をラインナップに加えて拡充を図る。「バラは手をかければかけるほどきれいに咲きます。上手く育てるお手伝いができるよう、土・肥料・薬剤などを総合的に提供し、多くの方に喜んでいただきたいです」と猪俣リーダーは話す。
「バラのまくだけ肥料」は有機と化成を配合したハイブリッド肥料で、株を丈夫にし、大きな花をたくさん咲かせる粒状肥料だ。元肥と追肥どちらにも使える使いやすさも魅力だろう。また、「ハイポネックス原液殺虫剤入り」は「ハイポネックス原液」同様、プロモーションにANZEN漫才を起用し、店頭を盛り上げる。
「簡単に育てるばかりではなく、手間をかけて育てる楽しみも味わってもらいたい。丹精込めて育てる植物があると伝えるのも、われわれの使命だと思っています」と桑田部長は前を見据える。

サントリーフラワーズとコラボ

最後に、「今日から野菜」シリーズ。「ビギナーでも失敗せず、手軽に家庭菜園を楽しめる」をコンセプトに、サントリーフラワーズ㈱の「本気野菜」とコラボレーションした商品で、「本気野菜」を育てるのに最も相性の良い肥料と土を開発した。「本気野菜」のミニトマトをはじめ、さまざまな野菜が良く育つ。簡単に楽しめるよう、栽培レシピのウェブ公開も予定されている。「イチゴとの相性も抜群にいいです。試験では、一般の化成肥料と比べて約1・5倍の収穫量がありました」と猪俣リーダーは自信を見せる。
植物苗売場にて、「本気野菜」と「今日から野菜」を連動させた展開を提案していく。
ガーデニングへの注目度が高まるなか、ハイポネックスジャパンは新ブランドを投入。それぞれのブランド戦略に合った売場作りができそうだ。

お問い合わせ

㈱ハイポネックスジャパン
〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-1-9 新大阪フロントビル11階
TEL 06-6396-0801
https://www.hyponex.co.jp

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