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英国ガーデンファンの夢、コンサバトリーを体感!

白を基調にした内装がとてもオシャレ!

こちら、どこかの宮殿に見えますが、実は個人邸のコンサバトリーなのです!
今回は三重県に本社を置く㈱東万さんが手掛けたコンサバトリーとして、とあるお宅に取材に行ってきました!

コンサバトリーとは、イギリス発祥のガーデンルームです。家にいながら自然を感じられるとして、日本では少数ながら人気のある半屋外空間です。

しかし、コンサバトリーはガラスの隙間から雨漏りしてしまうことが少なくありません。また、夏は暑く冬は寒くなりやすいこともあり、快適に過ごすためには熟練の職人技術と、快適に楽しむためのポイントを理解した経験豊富な担当者が欠かせないのです。

今回お邪魔した日は過ごしやすい小春日和で暑さ寒さは気になりませんでしたが、隙間風も全くありませんでした。カーテンが日差しを和らげているので、眩しさも感じません。設置してから8年ほど経つそうですが、一度も雨漏りしていないそう。

家の雰囲気に合わせて、コンサバトリー周りも整えています

コンサバトリーは天井など一部をポリカーボネートなどの素材で作ることもありますが、取材を受けていただいたご主人は、あくまでガラスにこだわって作られました。家具を透明感のある白で統一されているのもまた上品で、コンサバトリーの夢が詰まっています。そのほか細かい部分まで、ご主人が試行錯誤して居心地良くカスタマイズ。コンサバトリーに憧れる方にはたまらない空間ではないでしょうか。
ご夫婦はここをくつろぎの空間として活用されており、ご主人はここで趣味のクラリネットを楽しまれているとか。なんともオシャレで、思わずため息が出てしまいます……!
私も取材ながら、異国に来た気分で非日常を楽しませてもらいました。

施工のポイントや、コンサバトリーを使っての感想など、気になる詳細は1月号に掲載予定です。

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